お友達の日記で紹介されていた記事からの引用になりますが…。
漢方薬の処方が、出来なくなるかもしれないそうです。
民主党の動きで、事業仕分けの実施により、漢方薬を保険適用外にする流れが決まったというコトで。
私はそもそもテレビをあまり見ないし、興味のないことは頭からするする出ていってしまうヒトなので、事業仕分けってなんじゃらほい、から始まったんですけど。
参考:事業仕分けとは?
http://www.kosonippon.org/shiwake/about/index.php
つまり国で「無駄」と決められた事業は、どんどん排除して行こうっていう流れみたいですね。
声を大にして言わせていただけば、漢方薬が無駄だなんて思ってる人がこの国のドコにおりましょう。実際に病院に通っている人、お薬に頼っている人達、そして健康に過ごしている人だって、漢方に頼ったことが無い人を捜す方がずっと困難だと思います。
市販されている風邪薬だって、漢方を使ってるものがたくさんあります。私の大好きな葛根湯だって、漢方薬です。
詳しくは以下のブログ記事をお読みいただけると幸いです。
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html
私は化学薬品(西洋薬)が苦手です。飲むと効き目や副作用が体に出過ぎて逆に具合が悪くなったり、熱が出たりする事があるのです。
同じように西洋薬が苦手な人は意外と多いでしょうが、中には西洋薬を一切受け付けることが出来ない体質の人も居て、私のお友達には小さい頃に市販の風邪薬を飲んで、入院する事態にまで至ってしまった事もあります。
そういう人は効き目が穏やかだったり、体質を根本的に改善してくれる様な漢方薬に頼る事が多いと思います。ですから、漢方薬が無くなるということは、一部の人の健康を完全に奪うことと等しいと思うんです。
私は難しいことは解らないので、民主党がどうだとか、そういうのはあまり解りませんし、興味もありません。でも、国のトップに立ったのだから、すべての人に安心と安全をもたらすのが政治だと思います。昨日まで普通にあったものを突然奪うのは、あまりにも酷では無いでしょうか。
署名用フォームはこちら。ご賛同いただけたら是非お願いします。
http://kampo.umin.jp/contents02.html